衆議院議員木村たかひで、とことん前向き 木村たかひで公式ページ
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==国政に全力を注ぎ、なおかつ、地元もしっかり対応。それが木村たかひでスタイル==


◆きむたか、一日の行動◆


■交通網整備
西名古屋港線の旅客化
当選間もない平成8年12月、松原名古屋市長の依頼を受け、故小渕平成研究会会長を通じて大蔵省に働きかけていただいた結果、基本設計が認められました。また、平成10年の実施設計時には、大蔵省の中村総括政務次官のお力添えをいただき、予算を獲得しました。現在、平成16年秋の開通に向けて、工事が進んでいます。
●西名古屋港線
総事業費:1,158億円、国費:125.2億円

急ピッチで工事が進む西名古屋港線
名古屋西部地区の交通網整備
名古屋の街は東南部への発展がめざましく、平成15年3月には、地下鉄6号線の延伸が野並〜徳重間で認められました。そこで、名古屋西部地区の交通体系のあり方についての研究を進めるため、平成14-15年の2年間で調査研究を行うことになり、次回の運輸政策審議会での位置づけを目指しています。

平成13年8月、国土交通大臣政務官としてHSSTに試乗

■安心して住める街をつくる治水対策
東海豪雨対策
これまで、国が激甚災害を指定する場合は道路や橋など公共財の被害が中心で、東海豪雨のように企業をはじめとする民間の被害が激甚災害に指定されることは、ほとんどありませんでした。そこで、橋本平成研究会会長にお力添えをいただき、新たな算出基準によって、東海豪雨の激甚災害指定を実現しました。これによって、河川改修を中心に大規模な対策が進められることになりました。
●庄内川・新川改修
事業期間:平成12年度〜16年度
総事業費:710億円、国費:373億円

平成12年9月、左岸堤防が100mにわたって決壊した新川
一色大橋の架け替え要望
平成12年の東海豪雨をはじめ、大きな洪水にたびたび見舞われ、危険な状況であった一色大橋の架け替えが、平成21年の完成を目指し、特定構造物改築事業として認められました。この認定にあたり、河川局への要望を繰り返し行っています。

平成12年9月、東海豪雨にあった一色大橋を視察
■名古屋港開発
名古屋港16Mバース
国土交通大臣政務官を務めていた平成13年8月、新規事業として、中部新国際空港への三重県からの海上アクセスとともに、名古屋港の16Mバース建設が採択されました。名古屋港を国際競争力のある港湾にするために、今後も開発を進めていきます。

名古屋港管理組合染谷副管理者から説明を受ける
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