◆戦後60年ほど経過し、戦後体制の制度疲労が感じられるなか、少子高齢化・グローバル化・ボーダーレス化等、新たな大きなうねりが私たちに押し寄せてきています。
新しい時代を、笑顔で暮らすことができる社会を築くためには、このうねりにうまく乗ることが大切です。
◆そのためには、規制のあり方を見直し、のびのびと活動できる国家をつくることが必要になってきます。また、持続可能な税制や社会保障制度のための改革も必要です。今のままでは耐えられません。
◆一方、個性ある街づくりを考える時、国と地方の関係も見直しが欠かせません。国づくりの基礎は教育ですが、この教育制度についても見直しが必要です。そう、議論すべき課題は山積みしているのです。
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◆しかし、国として断固守らなければいけないものもあります。それはたとえば、郵便・道・電気などの都会と田舎の共生のもとでのミニマムアクセスであり、いつでも誰でも医療を受けることができる医療体制であり、平和で安全な国家なのです。
◆今こそ、問題を先送りするのではなく、解決のために汗をかくことが大切ではないでしょうか。
◆未来の日本を担う私たちの子供のために、そして子供たちを育む愛すべき郷土のために、今後とも勇気ある行動をしてまいります。
衆議院議員 木村たかひで |  |
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